日々汲々、庵田の日常雑記 ~産業遺産とか、近代建築とか。~

ウェブサイト産業考古学研究室(地域文化博物館・高炉館)管理人の庵田が、日常の愚痴と地域情報、近代化遺産の存廃動向などについて、気分に応じて書きつづります。約2年の沈黙期間を経て、ぼちぼち復活します。

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ご講義を、と言われても。

最近、ぼちぼちと概説や講義のような形式で、単発にお話しさせていただくことがあります(挨拶)。
で、まあ何とか正式だけは整った結論に持って行きますが、どれだけ有益(ためになる、ともいう)な情報を提供できたのか、分かりません。
こういったものに関しては、なかなか教えてもらうという機会もないので、手探りになってしまいます。自分の場合は、今までやったことのある発表の数回分でまとめるとか、シンポジウムパネリストの資料+ちょっとくらいの労力という考え方でとりまとめています。それがよいのかどうかは、やっぱり分かりません。
これは少々誤解を受けているところもあるので、あえてここで話させていただきますが、だらだら話すだけだったら、数時間でも楽に話できますけど、講義形式や発表会形式で長く話すの、苦手なんです。
基本、短い時間でどれだけ有益な情報を詰め込み、内容をわかりやすくまとめるかといった訓練を理系で積んできましたので、だらっとするところや落ち着かせるところ、ゆっくり話して周りの対応を確かめる所といった部分が苦手なんですよ。
ですから、最近よく話が出てくる90分単位の講義や120分タイプの講演ってのは、まあ、すごく大変です。原稿用にpptファイル90枚~120枚作るってのも結構ざらです。
ここら辺は、慣れることも大事なんでしょうね、、、いずれはじっくり取り組んでいかないと、ならんでしょうから。
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テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

  1. 2008/06/05(木) 12:26:59|
  2. 大学院生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

勉強になります。
  1. URL |
  2. 2008/06/05(木) 21:29:16 |
  3. K太 #-
  4. [ 編集]

私は

逆に90分講義に慣れているので、「15分で...」というのがつらいです。
まあ、90分であれば、だいたい30分*3とか、そんな感じです。
初めの30分導入(含む息抜き)、30分本題、30分まとめ(含む息抜き)とか、内容20~25分のことを3つ話すとか、そんな感じです。
  1. URL |
  2. 2008/06/06(金) 00:00:12 |
  3. たんと #67wLDUCk
  4. [ 編集]

れすれす

>K太さん
愚痴っただけですけれど、参考になりますか?

>たんとさん
5分とか、10分とか言われると、私は「燃えて」きますね。よっしゃそこにぴったり合わせてやろうじゃないの! といった感覚です。通常ならば、20~30分程度が一番やりやすいです。
やっぱり25×3ですか。今まで取り組んだものでなんとかやってみようかと思っていますが、さすがに12回講義タイプは今回初めてやるもので、ちょっとびびっています。
あ、大学の非常勤じゃないですよ?
  1. URL |
  2. 2008/06/09(月) 18:19:48 |
  3. 庵田@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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Author:iota
北は下関あたりから南は田川まで、近代化遺産の歴史調査から保存活用まで何でもやりますやってます。その正体は、じゃーん、無給NPO理事兼非常勤講師兼パートタイム研究員(長い)。
現在、本格勤務前のアイドリング状態。ブログでは現在までに至る自分の遍歴について、若干主観的に紹介しています。

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