日々汲々、庵田の日常雑記 ~産業遺産とか、近代建築とか。~

ウェブサイト産業考古学研究室(地域文化博物館・高炉館)管理人の庵田が、日常の愚痴と地域情報、近代化遺産の存廃動向などについて、気分に応じて書きつづります。約2年の沈黙期間を経て、ぼちぼち復活します。

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機先を制せられるとぐうの音も出ません。

福岡の赤煉瓦建築に関するイベントに事務局参加することになりました(挨拶)。
大学のOBつながりで関わることになったイベントですが、対象遺産(まだ明らかに出来ません、、、来月末報道発表を予定しています)の知名度及び関わっている団体自体が大きいにもかかわらず、イベント資金がないという、訳の分からん状態となっており、関わったは良いものの他のグループを巻き込んで良いものか、考えあぐねています。
イベント開催に際しては意見が言えるのですが、肝心の資金面になると、
「どうにかなりませんか、財団から助成金を募集するとか」
なんて振られても、
私自身が資金不足で困ってますから!
とは言えず、難しい、出来ないでしょう、と言う言葉を使用するほか無く。
こりゃあ、手間賃も下りそうにないなぁ、何でこうも金にならん(用事は降りかかってくる)ことばかりやってるんだろ、と愚痴る前に、当の巻き込んだOBから言われてしまいました。
「どうも困った話になって済まないね、今は空振りかも知れないけど、ここで繋がりを作っておくのはきっと悪い話ではないと思うから」
そうですね、、、それ、言われてしまうと、やめますとは言えませんね、、、。

そんなこんなで明日も研究会です。まあ、こちらは気楽に行きますか。
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テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/05/31(土) 03:01:52|
  2. 地域情報
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退路を断ち、頽れた人に哀悼を。

速報には反応する気がないのですが、どうしても気になったもので(挨拶)。
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20080527spn00m200013000c.html
(川田亜子さん自殺に関する報道:毎日新聞)

現在日本で推奨されている「サラリーマン一般家庭」の範囲内では、好き勝手やって、うまくいかないから死んだ、と言う解釈をされている方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、世の中には、サラリーマン的感覚(企業の動向に従って自分の考え方は関係なく動かなければならないetc)では生きていけない方もいらっしゃることは事実です。
そして、かつてはそういった方々が地域を支えていたことも事実だったのですが、現在の法律ではそういった方々の自由は保障されなくなってきました。
、、、すみません、ちょっと脱線。自分がやりたいことと、会社が求めていることと異なって会社から抜ける、と言うことは私ならずともあることではないかと思います。このアナウンサーさんも、自分が望んでいることと、会社が求めていることとのギャップに長年苦しんでいたのではないかと推察します。
そこでフリーになり、相談できる方がいらっしゃれば良かったのでしょうが、なかなかうまくいかない際に相談できる方がいなかったとき。それは想像するにあまりある苦しい状況だったと考えます。
この報道は、とても人ごととは思えません。いずれ自分にもあり得る、恐ろしい選択です。
これは、フリーターやニート、私のような学生終末期の人間が歩んでしまいかねない最悪のパターンとして、これから社会全体がこの対策を行わなければならないと、考えざるを得ません。
まあ、安全圏にいる方々は完全に人ごとになる(むしろ、何で死ぬかねぇ、くらいの感覚になるかもしれません)でしょうが、その会社の傘から外れたときのことを考えて、これからのことを心配するべきではないかと思います。
私が言うべき事ではないとは思うんですけどね。

テーマ:毎日新聞 - ジャンル:ニュース

  1. 2008/05/28(水) 00:16:41|
  2. 大学院生活
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まちあるきを続けてみた。

気晴らし企画第二弾を実行に移しました(挨拶)。
いままで歩こうと思ってほったらかしにしていた地域を巡ってみよう、という自分のための運動企画を行った結果、牧山を三回往復することになってしまいました、、、疲れた。
とりあえず、今まで見ていなかった若松市の水道管整備に関する碑文を見ることが出来ました(下写真参照)。wakamatsu-hibun

これで心おきなく、来月15日の洞海湾観光クルーズの説明が出来ます、、、たぶん。

テーマ:■*福岡県 北九州市*■ - ジャンル:地域情報

  1. 2008/05/27(火) 23:37:03|
  2. 近代化遺産
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門司赤煉瓦プレイス一般公開終了

一昨日は門司駅前にあります、門司赤煉瓦プレイス醸造棟の見学会でした(挨拶)。
私と事務局長とで見学のご案内をしたのですが、二人で10回ずつご案内すると、つまり4フロア×2を10回往復したわけですから、意外と疲れたとしても、やむなしですかね?
まあ、そんなこんなで昨日はまともな作業が出来ませんでした。これも致し方なし、ですかね。
外で一心不乱に仕事をすると、多少は気もはれてきます。こういった日が続けばいいのですけどね、、。

sensuikan

写真に掲載したのは、午後すぐくらいに醸造棟粉砕室から見た関門海峡を航行する潜水艦です。これを一緒に見た方々は、ラッキーでしたね。
  1. 2008/05/27(火) 02:44:39|
  2. 近代化遺産
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まちは日々新たなり

大学院ゼミの前に、ふらりと川端を歩いてきました(挨拶)。
天神界隈は建物の更新も激しいため、何かと話題に載りがちですが、川端通りの商店街も歩いてみると面白いところが沢山あります。
初めてきた人たちには、まず中洲川端の地下鉄駅から降りてすぐ感じる線香臭さに違和感を感じるかも知れません。仏壇通りとも言われる商店街の、ある種の特質です(笑)。
それから、食べ物屋が多いところも特徴かも知れません。ぜんざい屋、うどん屋、ラーメン屋等々。これらが日用品や専門品のお店と入り交じって存在するところに、この商店街の魅力があると思います。
お店達は、時々入れ替わりながらも日々新たなディスプレイを試みます。毎日歩いていれば、こういったところの面白さも見つけられます、、、私はそんなに頻繁に博多部を訪れていないので、何とも言いようがありません(困笑)。
両端にキャナルシティ博多と博多リバレインがあるため、ちょうど大型ショッピングセンター内の専門店街のような形で常に客が通行する形となり、日本でも珍しく、閉鎖店舗が少ない商店街となっています。こういったところを歩くと、陰鬱な気分も幾分か晴れて元気になりそうです(苦笑)。
という、日常憂さ晴らし報告でした。いつももう少し実があることを書ければいいんですけどねぇ。

テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

  1. 2008/05/23(金) 18:57:00|
  2. 地域情報
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雑記内容を更新したくても出来ない、、、

昨日はNPO総会、今日は大学院のゼミです(挨拶)。
ここ一週間ほど、実際投稿したものの2~3倍くらい下書きしたものの、投稿したものとそう変わらない内容になっているため、没にしております(困)。
まいりましたねぇ。もう、精神状態ぐだぐだです。
これぞ、まさに貧すれば(見込み)鈍す!

、、、はあ、さっさと論文書こ。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/05/23(金) 12:32:43|
  2. 大学院生活
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故郷は、遠きにありて(車で20分)思うもの

最近、妙に昔のことばかり考えるようになりました、、、って、今研究でやっている「自分の見ていない過去のこと」ではなくて(挨拶)。
中学校のこととか、高校のこととか。人それぞれに得手不得手はあったとは思いますが、それぞれ均等に将来があるという意味では、今より比較的フラットな時期だったと思います。
そういったときに知り合った友達というのは、打算とか見越したつきあいと言ったものがないので、男女の仲でも安心して話が出来るなと思います。もう、今はそういった関係は期待できませんし。
基本人間関係としては、現在以上に期待できるものがなくなりつつあり、ちょっとブルーになっている自分がいます。ついて行きたい年上とくつろげる同級と後輩、それらがあれば、人生は豊かに過ごせるのですが、どうもそれらは昨今減衰係数に掛かっている感じがいたします。
後にのこるは、仕事の関係のみか。かろうじて趣味と関連しているので、最悪の状態は防げそうではありますが。
それにしても、あのころに戻れるのであれば、といった感慨を覚えることが以前より増えてきました。この思考は、この年代では余り良い傾向にないのですが、どうも現状に期待できるものがないので、どうにもしようがありません。

で、表題に戻ります。このフレーズは室生犀星の詩からのものですが、どこにいても故郷に戻るとそのころ自分が感じたものとの違い(これは自分と自分の友達との歩んだ人生のギャップですかねぇ)を覚え、悲しくなるのかも知れません。
とりあえず、駅前10分の位置にある祖父の家で、故郷を思っています。

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

  1. 2008/05/21(水) 12:22:28|
  2. 雑談とか
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せめて、身分保障ぐらい欲しいのだが。

理想として、とりあえず他人に迷惑をかけない程度の収入で生活したいと考えています(挨拶)。
んが、現実はそうなっておりません。求められる社会的立場に合った収入もなければ、将来の保証もありません。仕事はボランティア系列を中心に来ます。ほめられます(そらぁ、そうだろ)が、それまでです。
で、この五月頃になると、これに対する愚痴が相当に悪化します。だいたい、六月頃まで続きます。
夏になるととりあえず収まります(あきらめる、とも言う)。が、それは根本的解決策になっていないので、仕事自体が腐ってきます。信用云々を損ねないレベルには、どうにかしますが、やるせなさばかりが頭をもたげます。
どこどこの学会に論文を提出、発表はどこどこで、とにかく行けと。こういった出張費も自腹化しようとしています(研究費が下りない)。これで実家暮らしでなかったら、とっくに破産です。
で、ここら辺を分かってくれない人が言います。「そろそろ結婚は?」「彼女は作ろうとしないの?」
おう、そこに手を出したら、破産どころじゃ済まねえんだよ! 自分の決済さえ、できねえのにさ! 簡単に負荷を増すようなこと、言うなよ!!
そうキレないように生きていきたいものです(人ごと)。

そういえば、最近熊本にある某記念館の学芸員の方に会いました。
なんでも、企画単体イベントを考えていたのだが、病気をしてしまい延び延びになっているとのこと。
実に、うらやましい話です。職場にいる方はそれで許してもらえるようです。ふつう、常勤職員は入院するまで働け! なんて言われそうな感じがしたのですが、一度就職すると何とかなるようで。
これが私のようなフリーの立場なら、いったん病気なんてしてしまうと、誰も相手にしてもらえなくなります。それでいいのか、いやあ、うらやましや、常勤職員(愚痴と言うより、恨み節?)。

やらなければならないことは、たくさんあるのですが、やる気が起きない、と言うよりもうどうでも良くなってきています。なんか、もういつまでたってもどうにもならないような気がしてきました。ちっとも状況良くならないし、そこに愛はないし。ああ、疲れた。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/05/20(火) 23:10:38|
  2. 雑談とか
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呼ばれることは光栄ですが、

最近、様々な企画に関連して、どこどこへ来てください、お話を伺いたい、と言う連絡が、少なからずあるようになりました(挨拶)。
、、、と書いてしまうと、すばらしい、あるいはうらやましいと言われるのでしょうが、これらの交通費は全部自腹です。
どうしてそうなるかね、私が悪いのかね、舐められているのかねぇ!
東京へ、熊本へ、鹿児島へ(予定)、島根へ(予定)、岩手へ(予定)、北海道へ(予定)。
途中で資金が尽きたら、どこへも行けなくなるのですが、それも相手側の方々は見越しているのでしょうか。
それとも、完全に馬鹿にしているのでしょうか。

私は、自分に対してフォローしてくれる方に対しては、出来る限り親切に対応したいと思います。
こうも厚かましい方々に対して、どう対処していいのか(このままで果たして自分のためになるのか)、分かりません。
  1. 2008/05/20(火) 17:04:13|
  2. 大学院生活
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折尾のこと、つれづれに。

各方面には若干言及している折尾での歴史的建造物についてどうするか、という問題について内輪の発表会で話してきました(挨拶)。
そこで言われることが常に予算、予算。確かにそれは大事なのですが、よりよいまちづくりに、効率のみが重視されるってのは、問題ではないですかね? とここで愚痴っておきます。
何はともあれ、歴史的建造物はなかなか遺しにくい(地元に理解されづらい)という現状から、ものを保存するという事はすなわち、まちの歴史を大事にすることであり、それは地元を愛することやお年寄りを大切にするという基本的な道徳を育てる上で重要なのだという方向に持って行きたかったのですけど、、、。
一事が万事ものにかかる予算と折尾駅舎解体までのリミットが迫る中で、そのものをどうやってどの部分を遺すか、といった個別論に終始してしまいました。まちづくりの中で「歴史的建造物部会」という名称自体に問題があったのかも知れません。まあ、そこまで言及できる情勢下にはなかったわけですが。

orio-nishitstsuarch1-m.jpg

ということで、私が一番気に掛かっている旧西鉄折尾高架橋を写真に載せます。時間も足りない、理解もされづらい、そして私が最年少の中で、自分の意見をしゃべりすぎてもにらまれるし、、、
私が個人で出来ることはあまりにも、少なすぎましたね。何とも、悔しいと言うほか、ありません。後年の皆様に笑われることの無いよう、これから出来ることをやるしかないですね。
  1. 2008/05/15(木) 22:52:21|
  2. 近代化遺産
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論文発表で「叩かれる」事

東京での研究発表では、産業考古学会の大御所各位から集中砲火を浴び、ずいぶん四苦八苦しました(挨拶)。
その際、後から色々な方からずいぶんフォローを戴きましたが、本当に、本人至って気にしていませんので、ご心配ないようにお願いいたします。
、、、と、いいますか、だいたい色々な意見が出ることは充分織り込み済で発表しているので、逆に何も意見が出なかった方が怖いです。

私が思うに、発表の際に受ける意見には、ざっくり分けて三パターンの意図があります。
1.論文自体に何かしらの問題があり、そこに対しては「納得できない!」と考えている場合。
→この場合は、自分自身の譲れないところと勘案した上、意見を述べることとなります。
2.論文から受ける印象で、疑問・或いは意見を述べたくなった場合。
→これは元の発表自体が「お題」で意見交換を行うことになります。論文自体の関連性は薄いです。
3.論文内容はともかくとして、何かしら質問者自身が宣伝したいことがある場合。
→受け流します。


今回の発表で受けた意見の多くは、論文自体に大きな欠陥があったという批判ではなく、おおかたは、「産業遺産・近代化遺産」の定義とはなんぞや? といった根幹部分に対する意見討論会となっていたため、私としては、それに対する自分の意見を述べるまでです。苦にもなりませんし、悲しくなるわけでもないです。つーか、私が論文で言いたかったところはそれではないですし。
論文発表で受ける意見で一番怖い、「批判したくなったから、内容完成度はともかく文句を言う」というものが出てこない限り、私はちっともへこたれません(笑)。
これは、論文発表慣れ、というよりも、大学文芸部で叩かれまくった経験があるため、この位では大して気にならなくなったから、というべきなのでしょう。論文は意見をばしばし言われてなんぼのもん、と思っています。そういう点では、後輩の皆様には、もっと色々な場所で意見発表して、揉まれて貰いたい、と思っています。最近、ちょっとしたことでへこみすぎる人(私含め)が多すぎますので。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/05/14(水) 17:56:59|
  2. 大学院生活
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帰宅報告を翌々日に書くってどうよ?

という事で無事福岡まで帰って参りました(挨拶)。
家に帰り着いたのは23:30、寝て、起きて又大学へ。
休んでしまってもそれほど怒られるシチュエーションになかったのですが、私には開学記念行事が待っていたのです。
それが、↓これ。
kyushu-u-honkan-m.jpg
九州大学工学部本館第二会議室。実に優美な、ゴージャスな洋館でした。
前々日には産業考古学会の見学会で東京海洋大学の明治丸を堪能し、この日には自分の大学の至宝を拝む。う~む、幸福です。
ここまで幸せだと、後でぶり返しが来るんではないかと、若干心配になります、、、。

テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/05/13(火) 10:57:06|
  2. 大学院生活
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学会発表よりも、その前にどこに行くかでのーみそが一杯いっぱい。

さて、とりあえず学会発表の準備は終了しました(挨拶)。
あとは、当日ちゃんと起きて、越生まで無事たどり着きさえすれば(+カメラでちゃんと写真が撮れれば)、ミッションの殆どはコンプリートです。
、、、、ん? 学会と就職活動は、、、、
いや、そりゃ、ちゃんとやりますって。
とりあえず来年の食い扶持(つーよりも、安定した研究環境)をもとめて、一件のんびりとした戦いに赴くわけです。
とはいえまあ、なるようになる、としか言えません。就職面接がいきなりあるわけで無し、求人票があるでもなし。
大学研究者の求人って、どうやればいいのか、未だに分かりません。

テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/05/08(木) 23:14:35|
  2. 近代化遺産
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東京行

学会発表の準備が終わってないですけどね!(挨拶)
とりあえず東京では埼玉県方面(越生の織物会館一点集中、迄は確定している)を攻めてみる事までは確定しています。夜の予定は、明日の発表準備仕上がり次第と言うことで(笑)。
ええっと、さっさと寝ます。ごめんなさい。

テーマ:関東 - ジャンル:旅行

  1. 2008/05/07(水) 23:16:51|
  2. 雑談とか
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いつ全てのネタを更新出来るのだ、、、

約六年前、産業考古学会に入って建物散策に「本格的に」浸かり始めたとき、保有写真枚数はおおむね一万枚程度であったと思います(挨拶)。
たーしか、そんなことを入試の面接で話したことがあったように思います。思い起こせば、ぶっつけ本番(事前根回しなし)の面接でうまくいったのは、あの一回だけだったなあ、、、。
で、現在どっぷりその世界に使っている私の写真保有枚数は、六万八千枚に及んでいます。年一万枚、というペースでしょうか。いや、もう今年に入って五千枚は撮っているから、、、(以下ゾッとする)。
もはや、HDDの残り容量との勝負になってきた感があります。どこかに長期旅行となれば、もう数千枚は一気に撮りだめするでしょうから。
そうなると、問題になるのが「これらの写真をサイトに掲載できるのか」ということです。今までの写真+解説+データの形式で掲載すると、文章を作るところで結構手間がかかります。ここで躓くと、いつまでも更新できない事になってしまいます。
その打開点として、前回の更新から「簡易掲載」をスタートしました。つまり、解説を省いた形で更新する形式です。
一応、全ての掲載物件で将来的には解説を加えたいとは思っているのですが、このペースだと、一生かかっても手持ち写真を掲載できそうにありません(暇とお金が欲しいです、、、)。ので、この形式でしばらくは勘弁していただきたい、と思います。
一応、明日までサイト更新に尽力したいと思います、、、本当ですって。

テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/05/06(火) 01:20:38|
  2. 近代化遺産
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ゴールデンウィークです。さて、

特に何もすることがありません(挨拶)。
というより、学生&諸々小間使いの身分から考えると、ゴールデンウィークと浮き足だって喜ぶ要素が休みの有無含めて全くないのです。博多どんたくの期日にわざわざ人の多くなりそうな福岡市内で機械学会の打ち合わせ(何で私が? と自問自答)。
他の期日には博士論文の下準備、もしくは頼まれごとの原稿仕上げと相成っております。

休日とか何とか言って喜べるような、世間の感覚に同調したいのですが、、、暇もなし、金もなし。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2008/05/02(金) 23:31:45|
  2. 雑談とか
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あー、論文提出しました。

ここ数日でサイトの更新をすませ、ブログの移転をしたことで既に察して下さる方々もいらっしゃるかと思いますが、本日ようやく学会向け論文を提出することが出来ました(挨拶)。
、、、あれ? 前にも同じ事言いましたっけ。まあ、それはいいとして。
とりあえず、ここ数週間は比較的身辺の余裕がとれるかと思います。で、来週末に学会参加のため東京に行くので、その準備(というか、「時間が余ったらどこに行くか」考えること)と勤しんでいるわけですが、
あー、川越に一度行ってみたいなー。蔵とか銀行建築とか、織物市場も気になるなー。
あ、生越の織物会館が取り壊されるって言うから、そちらまでは行かなきゃ。金曜日で一般公開してるかな?
さて、その後は、、、移動時間次第か。何かひとつは豪壮な洋館を見たいところだが、、、
と、行けるかどうか分からないけど、計画だけはみっちり立てたくなる。それが私の近代化遺産見学精神!
、、、こういったことでしか癒されない今の自分が、ちょっとだけ、悲しいです。

テーマ:はぁ・・・・( ´Д`)=3 - ジャンル:日記

  1. 2008/05/01(木) 23:57:43|
  2. 大学院生活
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空白の10日間、何があったのか。

いや、なーんもなかったんですけどね(挨拶)。
酒も呑まず(呑めず)、暇があれば論文執筆、それ以外は折尾で駅舎問題に関連する会議に出たり、熊本に出向いて『~の近代化遺産』シリーズ出版会議でなにやらしゃべったり、担当教官に怒られたりしました(困)。
とりあえず、ものすんごく頑張った論文(仕上がり具合、というよりは準備・執筆から完成に至るまでの時間のタイトさにおいて、だが)は、明日日本○市○画学会に提出いたします。どうなるか、私も先生も、誰も知りません。通ったら、即博士論文執筆作業&就職活動です。こんなスケジュールでいいのか、私。
とりあえず、近況についてはぼちぼち書きつづることにします。今日は再修正作業に疲れたので、寝ます。


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

  1. 2008/05/01(木) 01:24:50|
  2. 大学院生活
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プロフィール

iota

Author:iota
北は下関あたりから南は田川まで、近代化遺産の歴史調査から保存活用まで何でもやりますやってます。その正体は、じゃーん、無給NPO理事兼非常勤講師兼パートタイム研究員(長い)。
現在、本格勤務前のアイドリング状態。ブログでは現在までに至る自分の遍歴について、若干主観的に紹介しています。

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