日々汲々、庵田の日常雑記 ~産業遺産とか、近代建築とか。~

ウェブサイト産業考古学研究室(地域文化博物館・高炉館)管理人の庵田が、日常の愚痴と地域情報、近代化遺産の存廃動向などについて、気分に応じて書きつづります。約2年の沈黙期間を経て、ぼちぼち復活します。

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自分というものがたり・序文

仕事を探すことは、自分探しに似ています(挨拶)。
それは、自分が生涯で一番長くいることになる、、、かもしれない場所を探す作業ですから、当然といえば当然なのかもしれません。
誰しも、最初は自分の好きな職探しからスタートするでしょう。自分の好きな分野で職が決まれば問題はなく、従ってここから始まる雑文は全く必要ありません。しかしながら、なかなかうまくいかない時代を過ごしてしまい、そうなると、職に対して一歩引いた視点を持ってしまいます。ある程度距離を置いて割り切ってしまえば、適当な職を選ぶことも仕方ないのでしょう。まして、ロスト・ジェネレーション世代である私たちとなると、、、。
ここから話す出来事は、2003年の夏、だいたい8月頃から始まります。おおよそ7年間の物語です。
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テーマ:仕事探し - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2010/08/05(木) 01:08:20|
  2. 大学院生活
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新年迎え、心引き締めて。

皆様、お久しぶりでございます、、、(挨拶)。
更新中断期間(や、まだ更新再開じゃないですよ)と前後して、サイトの方も更新を止めていました。
止めざるを得なかった、と言うのが偽らざる所ですが、、、。
論文の修正作業も一段落し、酒呑みながらサイトも更新できましたので、そちらもご確認いただけたら、と思います。

さて、今年の抱負としては、
・学位取得(2月確定)
・常勤職取得
以上!!


、、、いや、これ以上は、まあ、望むような、そうでないような(どっちだ)。あ、まだ更新はしばらく停止中と言うことでお願いいたします。
そんなこんなでぐだぐだな今年の私ですが、めげずにおつきあい下さい(礼)。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/01/02(金) 00:44:06|
  2. 大学院生活

ちょっと油断すると、ダークサイドに落ちるな、、、

とてつもなく愚痴にしかならない記事を書き込んでしまったので、さっさと消しました(挨拶)。
どうも、、、あれですね。人間お金が無くて暇もなくなると、せっぱ詰まってどこかキレやすくなるんですね(苦笑)。そもそも、普通の人間ならば、どちらかひとつの状態にしかならないはずなのですが、、、なんかおかしくないか?
とにもかくにも、ボランティアの追加オーダーは来年4月まで一切受けません。交通費がないからです。本当にもうすみませんと言うほかありません。資金確保のため、報酬のある依頼しか受けられなくなりました。
、、、これからまだ書くと、まだ愚痴になってしまうので、本日はここまで。あーちかれた。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/09/25(木) 23:40:08|
  2. 大学院生活
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文章撫で切り大爆走(広島-小倉)

訳が分からないスケジュールが続いたまま本日は早朝から建築学会に出席いたします(挨拶)。
開催場所は、悪夢の広島大学東広島キャンパス。広島駅から、どう考えても1時間余計に時間がかかる、面倒なところです。良いところがあるとすれば、酒所西条が近くに控えている所くらいでしょうか。カップ酒が楽しみだ。
でそんなところに行かねばならんのに、日付が変わるまで起きているのには、少々訳があります。例の『肥薩線の近代化遺産(仮)』の原稿を仕上げなければ、そろそろ(スケジュール的に)死んでしまうからです。
今回、大幅に手間取ったのには、それなりの訳があります。「機械遺産」が執筆項目に入っていたからです。
私、専攻が建築かつ出身が考古学という特殊事情もあり、近代化遺産に関わるたいていの分野には興味関心を持っていますし、だいたいの素養も積んだつもりではあります。それでも「得意度」というのはあるもので、
地域史(北九州)>建築系都市計画>建築史>土木史>機械技術史
といった順番によって執筆時間が大きく異なります。
八代の方の原稿は、土地勘も若干ある(母方先祖はやっちろ人)ものですから、何とはなしに書くことも出来ますが、鹿児島側の原稿は、自分自身に地域の成り立ちや周囲の産業といったものに関する基礎情報が染みついていないものですから、もう書きにくい書きにくい、、、。
し・か・も私の担当項目、よく見たらSLとか入っているじゃないですか! 私、鉄道土木大好きですけど、車輌はちょっと、の人間ですから!! 分かりません!!!
、、、とは絶対に言わないのが私です(苦笑)。ちゃんと生半端に勉強させていただきました。今回、「門デフ」について初めて理解できましたよ。機械類は、仕組みを理解できれば結構おもしろみが増すので、本の中で書きやすいんですよねぇ(理解するまでが大変だが)。古い写真から比較材料も見つけたし、いやあ、良かった、良かった。
で、とりあえずこの件は終了。博士論文準備が出来そうになってきました(ちゃんとやれ)。

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/09/19(金) 01:35:33|
  2. 大学院生活
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色々な意味で、綱渡り。

スケジュールについては、言うまでもありません(挨拶)。
今週末の学会発表の費用捻出とか、機械学会見学会前後の対応とか、来月の福岡市赤煉瓦文化館イベントのプレッシャーとか、カルチャーセンター講義向けの準備とか、肥薩線の近代化遺産原稿執筆とか。
そして、博士論文本文の執筆時間の確保が恐怖しきりの今日この頃です(毎回ブログに予定を書き出しているのは、自分自身遊ばないようプレッシャー維持のため)。
このため、本来ならば誘致したかったまちかどの近代建築写真展(門司でも博多でも、どっちでも出来る。今の繋がりならば!)や『筑後の近代化遺産(仮)』準備、サイト更新にまでとても×3、手が回りません。いや、本当に準備したかったんですよ?
更にもう一つの、恒常的な問題。ここでまたまたやって参りました、資金源の確保です。とりあえず、来年初頭までは保たせるよう何とかやっているつもりなのですが、これだけやって来年晴れて無職、とか言う事態になると、社会的な要望に自分自身が全く応えられなくなる(交通費捻出できず、とか)訳です。
来月以降、ガイドやワークショップ講師を何とはなしに引き受け、当面をしのぐ公算にしています。
来年? 知りません。 論文? 食いつなげれば、いつかは確実に出来るでしょ?(半分キレ気味)

テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2008/09/18(木) 00:10:36|
  2. 大学院生活
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プロフィール

iota

Author:iota
北は下関あたりから南は田川まで、近代化遺産の歴史調査から保存活用まで何でもやりますやってます。その正体は、じゃーん、無給NPO理事兼非常勤講師兼パートタイム研究員(長い)。
現在、本格勤務前のアイドリング状態。ブログでは現在までに至る自分の遍歴について、若干主観的に紹介しています。

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