日々汲々、庵田の日常雑記 ~産業遺産とか、近代建築とか。~

ウェブサイト産業考古学研究室(地域文化博物館・高炉館)管理人の庵田が、日常の愚痴と地域情報、近代化遺産の存廃動向などについて、気分に応じて書きつづります。約2年の沈黙期間を経て、ぼちぼち復活します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

機械学会技術と社会部門見学会

先週末案内してきました(挨拶)。
数日間更新が空いてしまったのには、ただ、疲労困憊してしまったというきわめて個人的な事情があったからで、、、はい、すみません。
それでは本題に入りましょう。土日にかけて日本機械学会技術と社会部門の研究発表会と見学会が行われましたが、そちらのガイドを行ってきました。普段と全く興味関心が異なる方々なので、もう大変! 普通にしゃべくりすればなるとかなる、という話じゃありませんし、、、インバータとコンバータの見た目の違い? 分かりません! 電話交換機の仕組み? いや、説明できません!!
seiteiki
そんな見学会の目玉のひとつがこれ。米ナショナル社の製釘機です。基本構造は現在使用されているものと変わらないところが、凄いですね。
お昼は見学をかねて門司赤煉瓦プレイスで摂った後、午後は門司港レトロ地区の見学です。ここでも、機械学会ならではの見学場所を指定しました。
denwakokanki
NTTの門司電気通信レトロ館に保存されている機械式電話交換機です。普段は絶対に見せてもらえないものですし、見学された先生方も「名前は聞いたことがあるが、実物は初めて見た」と興奮しきりでした。
うむ、やっぱり機械遺産は面白いです。説明したくはないがな!
次の日も一名様ご案内、さらに翌々日もう一つ個人的にいろいろあって、そんなこんなでもう疲れました。今日はしっかり寝ます。
スポンサーサイト

テーマ:■*福岡県 北九州市*■ - ジャンル:地域情報

  1. 2008/09/24(水) 19:42:54|
  2. 近代化遺産
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<ちょっと油断すると、ダークサイドに落ちるな、、、 | ホーム | 文章撫で切り大爆走(広島-小倉)>>

コメント

船長は見た!

機械式電話交換機=クロスバー交換機の事でしょうか?
入社当時(30年前)わが社の通信機械室にも有りました。

もう、この機械室そのものが壊されて存在しませんが。
新入社員研修で一度だけ見せて貰いました。
  1. URL |
  2. 2008/09/24(水) 22:21:14 |
  3. captain Wolf #-
  4. [ 編集]

ありましたか。

機械式電話交換機=クロスバー交換機です。
そうなんですね、、どこの通信機械室にもあったものなんでしょうね、、、。
使用自体は平成一桁まで現役のものもあったようで、技術革新に伴って消えていく遺産のスピードがここ最近とみに速くなっているなと感じます。
研究もそれに追いつければよいのですけど、、、一人あたりの負担(金銭・時間)が大きくなり過ぎるので、何とも。
  1. URL |
  2. 2008/09/25(木) 12:56:30 |
  3. 庵田@管理人 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kindaikaisan.blog116.fc2.com/tb.php/440-8edc8517
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

iota

Author:iota
北は下関あたりから南は田川まで、近代化遺産の歴史調査から保存活用まで何でもやりますやってます。その正体は、じゃーん、無給NPO理事兼非常勤講師兼パートタイム研究員(長い)。
現在、本格勤務前のアイドリング状態。ブログでは現在までに至る自分の遍歴について、若干主観的に紹介しています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

来訪者記録

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。